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最近ではプラズマは 物質の第四の状態 という言葉が独り歩きしているみたいで、中身の説明は省かれているようです。そこでなぜ第四の状態なのかを説明することからスタートしたいと思います。 分かりやすいので一番私たちの身近な物質である水を例にとって説明したいと思います。 水は...
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プラズマは物質の第四の状態ということと、電子と原子核に分解した状態ということを説明しましたが、さらに原子核はイオンと中性子に分解している状態となります。この中性子(ラジカル)が活発に動いて一番重要な作用をしていくことになります。ラジカルは予想もつかないような形で電子と結びついたり...
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以前はプラズマ状態を発生させるには真空に近いような低気圧のスペースが必要だと考えられていました。そのために真空に近いスペースを作ることが真空チャンバーを作ると言われ、それだけでも費用が掛かることと、大きな真空チャンバーは作れないということで、大きな制限がありました。 その...
自己紹介
ラジカルが化学的に不安定であるという意味
プラズマは電子・陽子・中性子を発生すると書いてきました。電子はマイナスの電荷をもち陽子はプラスの電荷をもちます。しかし、中性子は電気的には中性で電荷を持っていません。ただし、中性子(ラジカル)は化学的に不安定です。この不安定という言葉が一般の方には理解しにくい表現なのですが、化...

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