大気中で低温のプラズマが作れることが一気にプラズマがカバーする範囲を広げたと書いてきましたが、最近よく言われるのは「手で触れるプラズマ」という言葉です。
人間の肌にプラズマを照射しても何ら衝撃を与えないので、病気の治療だけでなく、美容目的での使用も増えてきたようです。
まだまだ専門の医療関係者が参加してきていませんが、これから医療関係者がたくさんプラズマ技術の展開に参加してくることが予想できるので、医療で応用できる分野も広がることが予想されます。
さらに、農業の関係でも各地の大学や農業団体がプラズマの世界に注目しているので農業の世界でも大きな広がりを見せていくことが予想できます。
このブログを読む人がどれくらいいるのかはわかりませんが、少しでも触れた方はどんどん新しい使用法を考えて欲しいと思います。

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